クラウドファンディングが成立しました!

「女性への暴力(DV)をなくしたい!札幌に加害者が学び直せる場を。」

2021年5月13日から6月7日までチャレンジしていたクラウドファンディングが、無事成立しました。

当初の目標に加えてネクストゴールも設定させていただき、803,000円、90人の方からご支援をいただきました。

また、クラウドファンディングから支援するのは難しいので・・・と、直接ご寄付いただいた方もいらっしゃいました。

応援してくださった全ての方に、心から感謝を申し上げます。

そして、仲間のみなさん、ぜひプロジェクトページを読んでみてください。
たくさんの応援メッセージが寄せられていて、とても励まされます。

https://readyfor.jp/projects/novipoco

holoholoはこの6月で10周年を迎えました!
この企画ができて、多くの方にholoholoとのびぽこの活動を知っていただけたこと、うれしいです。
立ち上げに協力してくれたスタッフ、友人にもこの場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。

リターンについては、順次準備していきますので、お楽しみにしていてください。

クラウドファンディングに挑戦します!

holoholoのDV加害者プログラム「のびぽこ」の活動拠点を整備するための費用をクラウドファンディングで募ることにしました。
これを機会にDV加害者プログラムのことを広く知っていただきたいという思いも込めています。

holoholo設立時の思いや、のびぽこスタッフの願いなどを心を込めて書きました。ぜひ読んでみてください。

https://readyfor.jp/projects/novipoco

holoholoジュニアプログラム

☆10周年特別企画イベント☆

holoholoジュニアプログラム〜おまもりづくりとおはなしの会〜

日時:5月5日(水・祝)14:00〜15:30

対象:父親と離れて暮らす(暮らしたことのある)小学生
  *きょうだいの参加はご相談ください。託児もご用意できます。  
  *お子さんに、プログラムの趣旨を簡単に説明し、本人の参加の意志を確認してください。

定員:6組(先着順)

会費:2500円(母子一組)、きょうだい参加は+500円(託児も同様)

場所:リリコハウス   
   札幌市豊平区福住(詳細はお申込時にお知らせします)
   地下鉄福住駅より徒歩10分   駐車場あり(先着3台)

holoholoメルカリ部始めました

holoholoメルカリ部とは・・・
・holoholoメンバーのきれいなお洋服を売ります。
・holoholoメンバーのサイズアウト子ども服を売ります。
・売上の一部は、holoholoの活動費になります。
・その他の売上は、DVで離婚し、ひとり親でがんばるholoholoメンバーの収入になります。

メルカリでのお買い物で、holoholoの支援ができます。
今後、いいものどんどん出していく予定です。
まずは覗いていただき、「いいね!」だけでも押していただけるとうれしいです。

お買い物はこちらから(メルカリサイトへ飛びます)
https://www.mercari.com/jp/u/971373983/

9/21(土) DV・虐待研修会

「支援者にとって大切な視点を考える~サバイバー・センタード・ケアのあり方について~」

講師:中島幸子氏(NPO法人レジリエンス)

NPO法人レジリエンスは、DVや性暴力、虐待、いじめ、パワハラなどの暴力と、その悪影響を減らすための情報や知識を社会に広める人権啓発活動をおこなっています。
 当事者を中心とした支援のあり方を米国視察ツアー、ファミリーバイオレンスの米国研修の報告から考えていく内容です。支援者、今後支援を予定している方、このテーマに関心のある方などどなたでもご参加いただけます。

【内容】
・米国オレゴン州スタディツアーから学ぶ支援の現場に必要なこと 
 視察施設:セーフプレイス
       (ファミリーバイオレンスのワンストップセンター)
       チルドレンセンター
       (性虐待を受けた子どもの司法面接を行う施設)
      ダギーセンター
       (全米遺児遺族のためのグリーフサポートセンター)
・傷つきによるグリーフと癒し
・二次受傷のサインとその対策

【日時】 2019年9月21日(土)10:00~15:30(開場9:30〜)

【場所】 札幌市教育文化会館403(札幌市中央区北1条西13丁目)

【講師】 中島幸子氏(NPO法人レジリエンス)

【定員】 30名(先着順、定員になり次第締め切り)

【対象】 この問題に関心のある方どなたでも(性別問わず)

【参加費】 一般 8,640円(税込)※
      学生 5,400円(税込)当日学生証を提示してください。

※参加費事前振り込みです。振り込み先は、お申込みの方にご連絡します。
なお、お振込みいただいた参加費は原則として返金できません。予めご了承ください。

【お申込みはこちらから】

【主催】 holoholo ホロホロ|DV心のケア

【協力】 しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道

【後援】札幌市・札幌市教育委員会


holoholoは8周年を迎えました

holoholoは、2011年6月に「ピアサポートグループ ホロホロ」として誕生しました。
今年で、8歳になります。

「札幌にもDV被害女性のピアサポートグループがほしい!」と願う当事者3名が集まり、立ち上げました。
「最初は誰も来なくても、3人だけでも細々続けていこう」と言いながら始めて、長く中断することもなく、8年、続いてきました。
その間、holoholoはたくさんの方とつながることができて、多くのピア(仲間)が集う場所となりました。

最初びくびくしながら参加された方が、どんどん自分らしさを取り戻して輝いていく姿を、私は何度も目にしました。
その感動が、この活動を継続する力になっています。

何度も同じ話をして、泣いて、笑って、進んでは戻って、「自分だけじゃない」「こんな自分でもいい」ことを確認して帰っていく。
holoholoは、これからもそういう場所でありたいと思っています。

関わってくださっている、過去に関わっていただいた、そしてこっそりこのサイトを見てくださっている、全ての方に感謝です。

※写真は、わかりづらいですが、四葉の花束です。全部四葉なんですよ〜。

holoholoごほうび写真館【イベント】

自分へのごほうびに。
今の自分の記念に。
ちょっとおめかしして、プロに写真を撮ってもらいませんか?
逃げた後に写真を処分したので写真が少ない、子どもの写真ばかりで自分の写真や一緒に写った写真がない、一般の写真館は両親揃った家族連ればかりで気がひける…そんなholoholoメンバーにぴったりな、holoholoメンバーによる手作り写真館、開館します。

日時 2019年5月4日(土・祝)
   1グループ 13:00〜14:30 先着5名
   2グループ 14:30〜15:00 先着5名

対象 holoholo参加者、DVを経験している女性(子連れOK)
   *託児スタッフもおりますが、原則一緒にお過しください。
   *お子さんと一緒に撮影できます。お子さん単独の撮影はしません。

料金 3000円(当日)
   ・2カットまで(原則後日データ渡し。プリント応相談)
   ・ポイントメイクつき
   ・1ドリンクつき

場所 札幌駅周辺(お申込み時にお知らせします。)


カメラ AKIKO(holoholoメンバー)
ひとこと:現役プロカメラマン。ポートレートでは、ご本人も見たことのない一面を撮るのが得意です。

メイク しのぶ(holoholoメンバー)
ひとこと:元美容師。ファッション、ヘアメイクが大好き!ナチュラル系が得意です。


○申込方法○
 ・holoholo宛にメールまたはお問い合わせフォームからお申込ください。
 ・1週間以内に返信します。返信があってお申込完了となります。
  返信がない場合は再度ご連絡ください。

  *記載事項
   おなまえ(通称OK)
   希望時間(1グループ or 2グループ)
   子連れ有無、子の年齢
   メールアドレス(写真データの送付先)
   データでなくプリント希望の場合その旨
   その他、肌のアレルギーや配慮してほしい点等ありましたら教えてください。

○連絡事項○
 ・そのままの服装で写ります。
 ・基本のメイクはしてきてください。
  ご希望に合わせてポイントメイクをします。
 ・メイク希望の方は、化粧品をお持ちください。
  こちらでも用意していますが、お肌に合うものがあると安心です。
 ・グループ内での撮影順は、当日決めさせていただきます。
  撮影以外の時間は、メイクの雰囲気を決めたり、お茶を飲みながらお話をしたり、のんびり過ごしていただけるとうれしいです。

DV加害者プログラムの全国ネットワークを設立しました

のびぽこスタッフが副代表・運営委員・発起人を務める、

DV加害者プログラムの全国ネットワークができました。

設立を記念して、東京にてキックオフ・カンファレンスが開かれます。

みなさん、ぜひ応援してください。

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DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク設立
キックオフ・カンファレンス開催

「DV加害者、放置したままでいいですか?」
~更生教育プログラム実施者たちが全国ネットワークをつくりました~

2019年3月24日(日)13:15-16:30
日本教育会館  東京都千代田区一ツ橋2-6-2
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線/神保町駅 出口A1
参加費:1000円
定員:150名

●カンファレンス内容
*開会宣言
*来賓祝辞 内閣府男女共同参画局暴力対策推進室長 杉田和暁 様
NPO法人RRP研究会代表理事 信田さよ子 様
*設立報告 佐々木一 (副代表・実施者・北海道)
*基調講演 山口のり子 (代表・東京)
「被害者支援のために加害者プログラムを全国に」
*パネル・ディスカッション及びプログラムの紹介
コーディネーター:神永れい子(運営委員・愛知)
パネリスト :三澤 恵子(運営委員・実施者・北海道)
伊田広行(実施者・大阪)
吉祥眞佐緒(事務局長・実施者・東京)
・被害者を逃がすだけではDVは解決しない
・加害者が変わらなければ被害者の安全・安心はない
・被害者支援の視点をもって加害者プログラムを実施する重要性
・加害者プログラムのガイドライン等の提案
・実施する際の最低基準や禁止事項の提案  ほか
*リレー・トーク
呼びかけ人、各地の実施者、被害者の支援者、サバイバー、などの皆さん
*リレー・トーク・アンカー 松村徳子 (副代表・実施者・奈良)

●参加お申込み方法
下記事項を記載したメールをprep.co.jp@gmail.com宛にお送りください。
お名前・携帯番号・所属(個人情報は当件以外には使用致しません)
申し込み受付のメールを返信しますので、受信後2週間以内に下記に
参加費 1000円をお振込みください。
※ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ
・口座名:DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク
・記号:10170
・口座番号:92338261
※ゆうちょ銀行以外からゆうちょ銀行へ
・口座名: DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク
・店名:〇一八  (ゼロイチハチ)
・店番:018  普通預金
・口座番号:9233826

主催:DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク
PREP-Japan: Coalition of IPV Perpetrator Re-Education Programs-Japan
メール: prep.co.jp@gmail.com
URL: http://prep2018.blog.fc2.com/
Facebook: https://www.facebook.com/PREP.Japan/?

後援:内閣府男女共同参画局(申請中)
賛同団体:NPO法人RRP研究会、NPO法人歩み出した女性と子どもの会
PO法人デートDV防止全国ネットワーク、NPO法人レジリエンス ほか

●DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク
PREP-Japan: Coalition of IPV Perpetrator Re-Education Programs-Japan

ドメスティック・バイオレンス-DV(男女間、同性間、LGBTsなどあらゆる親密な関係のなかで起きる暴力)は】、世界的には20世紀の終わりから、日本では2001年に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)」が施行されてから全国的な被害者支援が始まり、重大な社会問題として認知されるようになりました。

しかしながら、親密な関係の相手の人権を抑圧している加害者の責任はほとんど問われず、大半の加害者はそのまま放置されています。そのため、多くの被害者は、関係を続けることで暴力に苦しみ、離れることで経済的あるいは社会的損失に苦しみ、安心で安全な暮らしは得られない状況を余儀なくされています。

このような理不尽な状況を打破するためには、DVは社会が生み出しているとの認識に立ち、加害者に処罰と更生を義務化するという、既に多くの国・地域で実施されている公的介入の仕組みが必要です。その加害者対策の核になるのが更生教育であり、受け皿としての加害者プログラムを全国に設ける必要があります。

私たちは被害者支援と加害者対策は社会からDVをなくすための「車の両輪」であると確信し、次のことを目標及び理念に掲げ、DV加害者更生教育プログラムを実施し、発展させ、DVのない社会の実現に寄与します。

●目標:あらゆる性差別、暴力、DVのない社会の構築

●理念:DVは「ジェンダー(性別役割)に基づく暴力」(ジェンダー・ベースド・バイオレンス-(GBV)であり、性差別の一形態であるとの認識を共有し、DV防止対策とともに、制度、文化、意識などあらゆる領域において実質的な「性の平等」社会を創ることをめざします。
1)DV加害者更生教育は被害者支援の一環であり、被害者の安全確保と人権回復を目的とすること
2)DVは病気ではなく自ら選択した行動であり、治療ではない更生教育が必要であること
3)被害者支援とDV加害者更生教育プログラムはDV対策の両輪であること
4)国際基準に則った処罰と一体化した法制度の下で実施されること

●活動:本会は理念に則り、次の各号に該当する活動を通じてDV加害者対策を推進する
1)活動に携わる人々の相互ネットワークを強化し、情報交換と学びの場を設ける
2)更生教育の内容及び量的・質的適正化を研究する
3)一般に向けての情報提供により加害者更生教育への理解を広げる
4)加害者対策(処罰及び更生義務の法制度化)を国や地方自治体、市民に広く訴える
5)DVのない社会をめざす他団体(個人)との連携を推進する
6)その他本会の活動として必要な事項を行う

*発起呼びかけ人
三澤恵子(北海道) 佐々木一(北海道) 星野みどり(北海道) 志堅原郁子(北海度)
長縄史子(北海道) 松山佳子(青森) 田仲昌子(宮城) 中条美智子(茨城)
茂木直子(群馬) 植田佳子(東京) 田中剛太(東京) 高田直子(東京)
辻雄作(東京) 橋本初江(東京) 山口のり子(東京) 吉祥眞佐緒(東京)
吉田由美(静岡) 廣瀬直美(岐阜) 神永れい子(愛知) 柳本祐加子(愛知)
風味良美(奈良) 松村徳子(奈良) 伊田広行(大阪) 久保洋子(大阪)
高井由起子(大阪) 八村有希子(徳島) 黒瀬茂子(広島) 松田洋子(山口)

https://aware-jp.com/all/491/「dv加害者、放置したままでいいですか?」-~/

中島幸子さん(NPO法人レジリエンス)講演会@札幌

holoholoの「心のケアとサポート講座」のもととなっている「こころのcare」講座を作った、NPO法人レジリエンスの中島幸子さんが札幌に来ます!

中島幸子さんのもつ、マイノリティを置いてきぼりにしない姿勢、自らの傷みとともに生きる姿勢は、多くの当事者に勇気を与えてくれます。
数少ない、「わかってくれる大人」です。
ぜひ多くの生きづらさを抱えた方に、直接、中島幸子さんの話を聴いて欲しいと思い、holoholoで講演会を開催します。

必要な人に届きますように。

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講演会「トラウマを生きる力に〜若者たちへのメッセージ〜」

講 師:中島幸子さん(NPO法人レジリエンス代表)

日 時:2016年10月22日(土) 18:30 〜 20:30 (開場 18:15)

場 所:札幌エルプラザ4階中研修室
(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口直結)

対 象:生きにくさを抱えた若者をはじめとした当事者、
支援者、興味のある方どなたでも

参加費: 一般 2,000円 学生 1,000円

申込不要です。直接会場にお越しください。

[講師紹介]

中島幸子さん

NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師。

被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころの care講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演 を行う。

主な著書に、「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)や共著に「傷ついたあなたへ<1>、<2>」(梨の木舎、2005、2010)、共訳に「DV・虐待加害者の実体を知る」(L.バンクロフト著 明石書店)、など。