DV加害者プログラム報告会2021

2022年3月13日 14:00〜15:30 オンライン(Zoom)開催

https://novipoco2021.peatix.com/view

holoholoは、DV被害にあった方が自分らしさを取り戻し回復していけるよう、ピアサポートグループと勉強会を開催していている団体です。
パートナー部門のびぽこでは、被害者支援のためのDV加害者プログラムを実施しています。

のびぽこはaware(アウェア)で研修を受けたスタッフが2015年からDV加害者プログラムを実施しており、
PREP Japan(DV加害者更生教育プログラム 全国ネットワーク)にも参加しています。
DV加害者プログラムの実施団体は全国的にもまだ数が少なく、その実態はあまり知られていません。
一方で、加害者の更生教育は内閣府の提言でもとりあげられ、近年注目されている取り組みです。

今回、のびぽこで実施しているDV加害者プログラムの実態を多くの方に広く知っていただきたいと思い、報告会を開催します。
興味のある方、ぜひご参加ください。

*お申し込みは上記URL、Peatixからお願いします。

holoholoジュニアプログラム3

holoholoジュニアプログラム〜書き初めとおはなしの会〜

通算3回目となるジュニアプログラムは、書き初めです。
学校の習字とは違って、スタイルは自由!ひらがなでもカタカナでもローマ字でも絵でもいいし、上手じゃなくても問題なしです。
どんな言葉を書くかも自由。たくさんふざけて、好きなものや嫌いなものを筆で書いて表現しましょう。
習字が苦手でも気にせず参加してください。
もちろん、真面目に書きたい人は、宿題や自由研究として学校に提出する作品を書く時間にしてもいいですよ。

日時:2022年1月16日(日)14:00〜15:30

対象:父親と離れて暮らす(暮らしたことのある)小学生
  *きょうだいの参加はご相談ください。 
  *お子さんに、プログラムの趣旨を簡単に説明し、本人の参加の意志を確認してください。

定員:6組(先着順)

会費:1500円(母子一組)、きょうだい参加は+500円(託児も同様)
  *クラウドファンディングでご協力いただいた資金を活用しています。(通常2500円)

場所:リリコハウス   
   札幌市豊平区福住(詳細はお申込時にお知らせします)
   地下鉄福住駅より徒歩10分   駐車場あり(先着3台)

持物:習字道具(筆、硯、下敷き、文鎮)、マスク
   *ない方にはお貸しできますのでわざわざのご用意は不要です。
   *墨汁、半紙はこちらで用意します。
   *気軽に参加したい子のために、筆ペンや普通のペンも用意します。

holoholoジュニアプログラム2

holoholoジュニアプログラム〜バルーンあそびとおはなしの会〜

日時:2021年8月9日(月・祝)14:00〜15:30

対象:父親と離れて暮らす(暮らしたことのある)小学生
  *きょうだいの参加はご相談ください。託児もご用意できます。  
  *お子さんに、プログラムの趣旨を簡単に説明し、本人の参加の意志を確認してください。

定員:6組(先着順)

会費:1500円(母子一組)、きょうだい参加は+500円(託児も同様)
  *クラウドファンディングでご協力いただいた資金を活用しています。(通常2500円)

場所:リリコハウス   
   札幌市豊平区福住(詳細はお申込時にお知らせします)
   地下鉄福住駅より徒歩10分   駐車場あり(先着3台)

クラウドファンディングが成立しました!

「女性への暴力(DV)をなくしたい!札幌に加害者が学び直せる場を。」

2021年5月13日から6月7日までチャレンジしていたクラウドファンディングが、無事成立しました。

当初の目標に加えてネクストゴールも設定させていただき、803,000円、90人の方からご支援をいただきました。

また、クラウドファンディングから支援するのは難しいので・・・と、直接ご寄付いただいた方もいらっしゃいました。

応援してくださった全ての方に、心から感謝を申し上げます。

そして、仲間のみなさん、ぜひプロジェクトページを読んでみてください。
たくさんの応援メッセージが寄せられていて、とても励まされます。

https://readyfor.jp/projects/novipoco

holoholoはこの6月で10周年を迎えました!
この企画ができて、多くの方にholoholoとのびぽこの活動を知っていただけたこと、うれしいです。
立ち上げに協力してくれたスタッフ、友人にもこの場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。

リターンについては、順次準備していきますので、お楽しみにしていてください。

クラウドファンディングに挑戦します!

holoholoのDV加害者プログラム「のびぽこ」の活動拠点を整備するための費用をクラウドファンディングで募ることにしました。
これを機会にDV加害者プログラムのことを広く知っていただきたいという思いも込めています。

holoholo設立時の思いや、のびぽこスタッフの願いなどを心を込めて書きました。ぜひ読んでみてください。

https://readyfor.jp/projects/novipoco

holoholoジュニアプログラム

☆10周年特別企画イベント☆

holoholoジュニアプログラム〜おまもりづくりとおはなしの会〜

日時:5月5日(水・祝)14:00〜15:30

対象:父親と離れて暮らす(暮らしたことのある)小学生
  *きょうだいの参加はご相談ください。託児もご用意できます。  
  *お子さんに、プログラムの趣旨を簡単に説明し、本人の参加の意志を確認してください。

定員:6組(先着順)

会費:2500円(母子一組)、きょうだい参加は+500円(託児も同様)

場所:リリコハウス   
   札幌市豊平区福住(詳細はお申込時にお知らせします)
   地下鉄福住駅より徒歩10分   駐車場あり(先着3台)

holoholoメルカリ部始めました

holoholoメルカリ部とは・・・
・holoholoメンバーのきれいなお洋服を売ります。
・holoholoメンバーのサイズアウト子ども服を売ります。
・売上の一部は、holoholoの活動費になります。
・その他の売上は、DVで離婚し、ひとり親でがんばるholoholoメンバーの収入になります。

メルカリでのお買い物で、holoholoの支援ができます。
今後、いいものどんどん出していく予定です。
まずは覗いていただき、「いいね!」だけでも押していただけるとうれしいです。

お買い物はこちらから(メルカリサイトへ飛びます)
https://www.mercari.com/jp/u/971373983/

9/21(土) DV・虐待研修会

「支援者にとって大切な視点を考える~サバイバー・センタード・ケアのあり方について~」

講師:中島幸子氏(NPO法人レジリエンス)

NPO法人レジリエンスは、DVや性暴力、虐待、いじめ、パワハラなどの暴力と、その悪影響を減らすための情報や知識を社会に広める人権啓発活動をおこなっています。
 当事者を中心とした支援のあり方を米国視察ツアー、ファミリーバイオレンスの米国研修の報告から考えていく内容です。支援者、今後支援を予定している方、このテーマに関心のある方などどなたでもご参加いただけます。

【内容】
・米国オレゴン州スタディツアーから学ぶ支援の現場に必要なこと 
 視察施設:セーフプレイス
       (ファミリーバイオレンスのワンストップセンター)
       チルドレンセンター
       (性虐待を受けた子どもの司法面接を行う施設)
      ダギーセンター
       (全米遺児遺族のためのグリーフサポートセンター)
・傷つきによるグリーフと癒し
・二次受傷のサインとその対策

【日時】 2019年9月21日(土)10:00~15:30(開場9:30〜)

【場所】 札幌市教育文化会館403(札幌市中央区北1条西13丁目)

【講師】 中島幸子氏(NPO法人レジリエンス)

【定員】 30名(先着順、定員になり次第締め切り)

【対象】 この問題に関心のある方どなたでも(性別問わず)

【参加費】 一般 8,640円(税込)※
      学生 5,400円(税込)当日学生証を提示してください。

※参加費事前振り込みです。振り込み先は、お申込みの方にご連絡します。
なお、お振込みいただいた参加費は原則として返金できません。予めご了承ください。

【お申込みはこちらから】

【主催】 holoholo ホロホロ|DV心のケア

【協力】 しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道

【後援】札幌市・札幌市教育委員会


holoholoは8周年を迎えました

holoholoは、2011年6月に「ピアサポートグループ ホロホロ」として誕生しました。
今年で、8歳になります。

「札幌にもDV被害女性のピアサポートグループがほしい!」と願う当事者3名が集まり、立ち上げました。
「最初は誰も来なくても、3人だけでも細々続けていこう」と言いながら始めて、長く中断することもなく、8年、続いてきました。
その間、holoholoはたくさんの方とつながることができて、多くのピア(仲間)が集う場所となりました。

最初びくびくしながら参加された方が、どんどん自分らしさを取り戻して輝いていく姿を、私は何度も目にしました。
その感動が、この活動を継続する力になっています。

何度も同じ話をして、泣いて、笑って、進んでは戻って、「自分だけじゃない」「こんな自分でもいい」ことを確認して帰っていく。
holoholoは、これからもそういう場所でありたいと思っています。

関わってくださっている、過去に関わっていただいた、そしてこっそりこのサイトを見てくださっている、全ての方に感謝です。

※写真は、わかりづらいですが、四葉の花束です。全部四葉なんですよ〜。