心のケアとサポート講座⑤

心のケアとサポート講座⑤

DVからの回復と支援のための
「心のケアとサポート講座」

⑤トラウマに対応するツール

9月27日(日)13時半~15時半

*昨年度行っていた、後半の「聴きあう会」(ピアサポート)は今年度は当面お休みし、講座を2時間行います。

場所:札幌市内
安全のため、お申し込みをいただいた方へのみお伝えしています。
参加費:500円
(減免できます。ご相談ください。)
託児:100円/1名
(一週間前までにお申込ください。)
参加資格:女性
お申込: peer.holoholo☆gmail.com
にメールにてお申込ください。
(☆を@に変えて送信してください。
必ず返信しますので、上記アドレスを
受信可能な設定にしておいてください。)
協賛:しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道

心のケアとサポート講座は、DVで傷ついた方はもちろん、女性であればどなたでも参加していただけます。
(LGBTの方はご相談ください。)
過去にDVにあっていた方はもちろん、「DVかもしれないけれども別れたくない」という方も歓迎です。
今回のテーマは、DV以外にも、何らかの傷つき経験をした方にとって参考にしていただける内容になっています。

全12回を、月1~2のペースで開催します。
1回ずつお申込いただけます。
途中だけの参加ももちろん歓迎です。
次回以降の日程は決まり次第お知らせします。

ゆりかごコンサート

NPOピーチハウス主催、ホロホロ共催の「ゆりかごコンサート」のご案内です。

子どもと一緒に参加できるコンサートです。
家族で参加したり、お腹の中の赤ちゃんに聴かせてあげたり、ゆったりとした空間の中で音楽を楽しめます。
もちろん、大人だけでもご参加いただけます。

詳細はこちら

*NPOピーチハウスさんでは、毎月第2水曜日に「ピーチハウスこころのケア講座」を開催しています。
 ホロホロと同じ、NPO法人レジリエンスの講座をもとにしている講座です。
 ご都合に合わせてご利用ください。

DV加害者プログラム講演会終了しました

2015年7月18日に、のびぽこのDV加害者プログラム講演会を開催し、盛会のうちに終えることができました。
当日は、40名の方にご参加いただきました。
被害者支援や女性支援に携わる方、子どもや児童生徒に関わる方、司法関係の方、DVの当事者など、様々な立場の方にご参加いただけたことが、意義のあったことだと思います。

加害者プログラムが、被害者の選択肢のひとつとして札幌に根付きますように。
暴力を手放したいと真剣に考え行動する人とともに歩み、被害拡大や連鎖を止めるきっかけとなりますように。

参加条件など、まだまだ課題もあるプログラムですが、みなさんで支えていっていただけたらうれしいです。

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2015年8月のピアサポート

元気がないとき、仕事が詰まっているとき、子育てをしているとき、、
「あれもできていない」「これもできなかった」と、できないことばかりが気になります。
そうするとどんどん自尊心が下がり、さらに元気がなくなっていきます。
その「できないこと」は、本当にしなければいけないことなのか?
「しなければいけないこと」「すべきこと」を減らしていくと、何もしなくても「できないこと」は減っていきます。
「今日も最低限のことはできて、のりきることができた!」
そうして毎日達成感にひたっているうちに、自尊心が回復して、自然と動けるようになるかもしれません。

2015年8月のピアサポートです♪

【昼のホロホロ】
日 時 : 8月13日(木) 14時~15時半

【夜のホロホロ】
日 時 : 8月 4日(火) 19時~20時半

場 所 : 札幌市内(お申込いただいた方に詳細をご連絡しています)

参加費 : 500円(減免できます)

託児費 : 100円/1名(1週間前までにお子さんの年齢・性別をお知らせのうえお申込ください)

申込先 : peer.holoholo★gmail.com(★を@に変えてください)

件名に「ピアサポート申込」と書いて下さい。
お名前は仮名、通称などで構いません。
携帯のメールから申込の場合は、PCからの受信を可能にしてください。

お申込みお待ちしています。

朝日新聞に掲載されました

2015年7月15日朝日新聞道内版(27面)に、ホロホロが取材を受けた記事が掲載されました。

「札幌の児童虐待最多」「親のDV目撃『心理的虐待』」「対人不安、大人になって『傷』発覚」という見出しです。

記事は、札幌市で児童虐待が増えている背景に「親のDVの目撃」を虐待として認定するようになったことをあげ、けれども児童相談所の職員はDVについて対応しきれていない現状を紹介しています。

ホロホロの心のケアとサポート講座に参加した方のインタビューも載っており、大人になってから「我が家はDV家庭だった」と気づいたこと、「人の表情をひどく気にしたり、急に記憶がとんだり、私は他人とどこか違うと感じていた。(講座参加は)自分を理解できる機会になった」という言葉が掲載されました。

「札幌市のDV被害者支援団体『ホロホロ』」としては、「『子どもから父親を奪ってはいけない』とDVを我慢する母親が多いが、子どものためにも離れるという決断は大切だ」などの発言が掲載されました。

離れられない事情のある方はもちろんいて、それで自分を責める必要はありませんが、我慢することが子どものためになっているという誤解は解きたいなと思い、このような発言になっています。

親のDV目撃も児童虐待であり、子どもはケアが必要だということ、そして子どもだけでなく、DVの被害者ケアが重要だということに、色々な分野の方の理解が広がって欲しいと願っています。

記者の円山史さん、ありがとうございました。

7/18DV加害者プログラム講演会

加害者プログラム講演会が間近となりました。

広い会場ですので、まだ席に余裕があります。

「加害者プログラムって誰が何をやるの?」

「通わせると加害者は変わるの?」

「通いたいけれど、どういうものか分からなくて不安」

など、興味のある方、どなたでもご参加いただけます。

お申込のうえお越しください。

加害者プログラム講演会詳細

150718加害者講演会

心のケアとサポート講座④

DVからの回復と支援のための
「心のケアとサポート講座」

④ 精神的暴力・モラルハラスメント

8月30日(日)13時半~15時半

*昨年度行っていた、後半の「聴きあう会」(ピアサポート)は今年度は当面お休みし、講座を2時間行います。

場所:札幌市内
安全のため、お申し込みをいただいた方へのみお伝えしています。
参加費:500円
(減免できます。ご相談ください。)
託児:100円/1名
(一週間前までにお申込ください。)
参加資格:女性
お申込: peer.holoholo☆gmail.com
にメールにてお申込ください。
(☆を@に変えて送信してください。
必ず返信しますので、上記アドレスを
受信可能な設定にしておいてください。)
協賛:しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道

心のケアとサポート講座は、DVで傷ついた方はもちろん、女性であればどなたでも参加していただけます。
(LGBTの方はご相談ください。)
過去にDVにあっていた方はもちろん、「DVかもしれないけれども別れたくない」という方も歓迎です。
精神的暴力は、今増えているDVです。身体的暴力がないからDVじゃないのでは?というのは間違いです。カラクリを知ることで、混乱から一歩踏み出せるかもしれません。

全12回を、月1~2のペースで開催します。
1回ずつお申込いただけます。
途中だけの参加ももちろん歓迎です。
次回以降の日程は決まり次第お知らせします。

レジリエンス中島幸子さん講演会@札幌

NPO法人レジリエンスの代表、中島幸子さんの講演会を札幌で開催します!

中島幸子さんは「心のケアとサポート講座」の原型を作られた方で、ホロホロ結成のきっかけになりました。
今回は、若い方向けのデートDVや恋愛観を中心としたお話の予定ですが、若くない方ももちろん歓迎です。
申込はピーチハウス(下記)へ。


「安心、自由は対等な関係のキーワード~モラハラなど見えない力での支配を考える」

モラハラなど目に見えない力で支配されることもあるデートDV/DV。気づかないうちに、2人の間に力と支配の関係が生まれていませんか?
対等な関係は、安心できて、自由なもの。それを一緒に考えてみましょう。10代、20代の若い方はもちろん、それを支えるおとなのみなさまのご参加をお待ちしています。

 

日時:7月7日(火)18:30~20:30
会場:札幌市男女共同参画センター(エルプラザ内)4階 男女共同参画研究室1
対象:中学生以上の男女
参加費:おとな2000円、学生無料
定員:20名
講師:NPO法人レジリエンス 中島幸子さん
申込み・問い合わせ:NPOピーチハウス
          npo_peachhouse@yahoo.co.jp
主催:NPOピーチハウス・DV心のケア ホロホロ

給付型奨学金情報(高校生対象)

経済的に厳しい状況で子育てされている方へ、給付型奨学金の情報です。

 

「北海道公立高校生等奨学給付金制度」の平成27年度の募集が始まります。

公立高校に通う1、2年生で非課税世帯等の家庭が対象です。

給付型なので、返還の必要はありません。もらえる奨学金です。

書類の提出締め切りは8月末までのようです。

各高校でプリントが配布されているはずですが、見逃している方がいらっしゃったら、高校または北海道教育委員会へ問合せてみてください。

(北海道教育委員会のHPの情報が古いままですが、じきに更新されると思います。添付の写真は今年度のものです。)

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kki/syougakukyuufukin.htm

shougaku

 

2015年7月のピアサポート

ピアサポートグループの最後は、いつも他愛ない質問をして終わります。

先日は、「暑くなったら食べたくなるもの」でした。

回答の中に「冷やし中華」という回答が2件あり、その日も暑かったので、すっかり私も食べたくなり、その夜は冷やし中華にしました。

一緒に食べたわけではないけれど、なんとなく一人じゃないような気持ちで食べることができました。

 

2015年7月のピアサポートです♪

【昼のホロホロ】
日 時 : 7月23日(木) 14時~15時半

【夜のホロホロ】
日 時 : 7月14日(火) 19時~20時半

場 所 : 札幌市内(お申込いただいた方に詳細をご連絡しています)

参加費 : 500円(減免できます)

託児費 : 100円/1名(1週間前までにお子さんの年齢・性別をお知らせのうえお申込ください)

申込先 : peer.holoholo★gmail.com(★を@に変えてください)

件名に「ピアサポート申込」と書いて下さい。
お名前は仮名、通称などで構いません。
携帯のメールから申込の場合は、PCからの受信を可能にしてください。

お申込みお待ちしています。