理想のカップル像をみつけよう(恋愛講座)

10代〜20代を対象に、恋愛講座を開催します。
ファシリテーターは、holoholoメンバーで大学生のマコと、おなじみholoholoのゆかりです。
理想的なパートナーシップを一緒にみつけてみませんか?

日時:2016年2月27日(土)13:30〜15:30

場所:札幌エルプラザ(札幌駅北口直結)
     4階 男女共同参画研究室2
     (エレベーターを降りて左手にあります)

参加資格:10代〜20代。カップルでも、シングルでの参加も大歓迎

参加費:無料

申し込み:peer.holoholo☆gmail.com(☆を@に変えてください)にメール
     またはFacebookのイベントページで「参加」クリック
     https://www.facebook.com/events/1017671924943090/

NPO法人レジリエンスのデートDV講座を、改編して行います。

シングルマザーの「聴きあう会」(連携団体)

連携団体のしんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道が、旭川で「聴きあう会」(ピアサポートグループ)を開催します。

詳細はこちら

貴重な旭川開催です。お近くの方、ご都合のいい方はご参加ご検討ください。
対象は、シングルマザーまたはこれからシングルマザーになるかもしれない方です。DV限定ではありませんが、シングルマザーの中にはDV経験者が少なくありません。ファシリテーターはDVについて理解のある方ですので、安心してご参加いただけます。

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ひとり親家庭相談員で当事者のスタッフが進行役になり皆さんのお話を聴きます。

簡単なルールを決めて

お互いに「話す」「聴く」ことをします。

否定されないで話をし、聴くことで

気持ちが整理され、解決の糸口がみえます。

必要な支援制度の紹介もします。

2016年1月17日(日)  14:00~16:00

場 所  旭川市民ホール 2F 研修室201(旭川市5条通4丁目)

託児はありませんが、乳幼児のお子さんとの参加も可能です。

(おもちゃ・絵本などはご持参下さい。)

定 員  10名

参加費  無 料

参加資格 シングルマザー(死別・離婚・非婚)、

シングルマザーになるかもしれない方で

お互いの秘密を守る事ができる女性の方

子どもが小さい方、成人された方、お子さんの年齢に関係なく参加できます。

締 切 前日まで

申込み・お問合先 しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道

TEL 080-3291-3059(平日10:00~19;00)

FAX 0134-33-7345

E-mail hitorioya@hotmail.co.jp

氏名・住所・電話番号・メールアドレス・託児の有無をお知らせ下さい

メールの方は件名に「聴きあう会参加申込み」とし、

下記をコピーしてご利用下さい。

携帯からの場合は、ドメイン登録などパソコンからの受信をできるように設定してください。

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参加希望日

氏名

住所

TEL

 

パープルリボン・パネル展

札幌エルプラザのパープルリボン・パネル展に出展します。

2015年11月12日〜25日の期間、札幌エルプラザ1階情報センターにおいて
女性に対する暴力根絶運動のパネル展が開催されます。
holoholoは、「DVにあった女性たちの声」をテーマにパネルを出します。
他にもデートDVや性暴力についてのパネルが他団体により展示される予定です。
また、11月18日には、ワークショップ&上映会も開催されます。

お近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りください。

パープルリボンプロジェクトチラシ

シングルマザーの聴きあう会

しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道の「聴きあう会」」(ピアサポートグループ)が開催されます。
理由に関わらず、シングルマザーの方や、離婚を考えている方が対象です。
調停や子育ての悩みを分かちあったり、情報交換したりすることができるのではないでしょうか。

今回は、感情解放(EFT)体験会が同時開催ですが、こちらは定員が埋まってしまったそうです。聴きあう会はまだ申し込み可能です。
お申込は、しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道へお願いします。

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聴きあう会&感情解放(EFT)体験会

日 時:2015年11月21日(土)13:30~16:00
場 所:札幌エルプラザ4F 
講  師:山内 直美 さん(EFT-Japanセラピス)
参 加 費:無 料・定員 5名
託  児:ご相談ください
参加資格:シングルマザー・離婚調停中の方など離婚を考えている方で、参加者の秘密を守れる女性の方。

詳細はこちら

機能不全家庭で育った人たちのピアサポートグループ

アダルトチルドレンなど、機能不全家庭で育った人たちのピアサポートグループ「poppy」が、
1年間の休止を解いて、今月から自助会を再開します。

11月8日(日)13:30〜15:00

場所は札幌市内で、詳細は申込者に通知します。
詳細はこちらをご確認ください。

holoholoは、パートナーからのDVを受けた女性のためのピアサポートグループを開催していますが、中には「親のDVを見て育って辛い」「親から攻撃を受けてきたので今も生きづらい」などの問題を抱えている方からの問合せもあります。
poppyでは、そうした方たちが集まって、月に1度自助会を開いています。
同じ経験をした仲間で集まることで、「自分がおかしいわけじゃないんだ」「自分だけじゃないんだ」と思えたり、誰にも言えない話をすることができたりします。

興味のある方は、問い合わせてみてください。

大人の絵本ワークショップ@カフェこと葉

大人の絵本ワークショップ@カフェこと葉
「絵本で知る自分」

ひばりが丘の「カフェこと葉」で、大人の絵本ワークショップを開催します。
兎ゆうさんによる絵本の読み聞かせと、holoholoゆかりのお話&ワークです。
デザートビュッフェつきで、食欲の秋に加えて、自分と向き合う秋にしませんか。

*DVに特化した講座ではありません。広くみなさんに参加していただきたい催しです。

◯プログラム◯
1 読み聞かせ(兎 ゆう)
2 デザートビュッフェ♪
3 講座&ワーク(holoholo ゆかり)
4 ふりかえり

日時 : 2015年 11月22日(日)
13:30〜15:30(13:00会場)

場所 : カフェこと葉
札幌市厚別区厚別南1丁目16-1(P6台)
地下鉄東西線「ひばりが丘」駅1番出口 徒歩5分

参加費 : 1,500円(ビュッフェ代含む)

定員 : 20名

持ち物 : 色鉛筆・色ペンなど (あれば)

申込 :
①メールでの申込
peer.holoholo☆gmail.com(☆を@に変えて送信してください)
(ゆかり / holoholo)
②TELでの申込
011-801-7771(カフェこと葉)

♪ファシリテーター holoholo ゆかり

♪朗読・読み聞かせ 兎 ゆう

151122大人の絵本ワークショップチラシ

毎日新聞北海道版に掲載されました。

2015年9月30日の毎日新聞北海道版に、holoholoの加害者プログラムについての記事が掲載されました。

北海道初の加害者プログラムです。
被害者の選択肢のひとつとして、まずは広く知っていただくことが第一歩だと考えています。
記事にもあるように、年内には加害者のグループワークが開始する予定で、事前面談を進めています。
暴力から抜け出すために、様々な方法があります。
必要な人に届きますように。

記事全文はこちら(毎日新聞WEB版)

ひとり親家庭サポーター養成講座

しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道主催の「ひとり親家庭サポーター養成講座」のご案内です。

【タイムテーブルなど詳細チラシはこちらからご覧ください。】

シングルマザー、シングルファーザーと子どもたちを取り巻く現実は複雑で困難です。

ひとり親をサポートするために知っておかねばならないことも広範囲にわたります。

仕事・生活・離婚前後・子育て・教育・社会資源…総合的な支援を行うために、最も現場をよく知る講師陣による養成講座です。

当事者の体験を聞き、本当に必要な支援を知り、スキルも身につけましょう。多くの困難を抱えたひとり親家庭の支援にはネットワークが必要です。
それぞれの強みを生かした支援が切れ目なく行われる様に、講座を通して交流し、繋がりを持ちましょう。ぜひこの機会を逃さずご参加ください。

以前受講された方も、フォーローアップ講座として受講頂ける内容になっております。
日時:
1日目 2015年9月12日(土)10:00~16:30

2日目     9月13日(日)9:30~17:00
場所:札幌エルプラザ男女共同参画センター 2F 会議室1・2
参加費:1日のみ2,000円 2日遠し3,000円(申込み後お振込み下さい)
参加対象者:ひとり親家庭に関わる行政職員、ケースワーカー、ソーシャルワーカー、自立支援員、困窮者支援員、NPO相談員、民生委員、児童委員、調停委員、教職員、保育士、その他関心のある方
定員:40名

講師
1日目
上田 隆樹さん えぞ父子ネット
シングルパパ 仕事・家庭・育児を両立する為に必要な事は
川瀬 亜矢子さん NPOピーチハウス 作業療法士
DV被害者母子支援 再出発に繋がる力に気づいてもらうために
淺松 千寿さん 弁護士
日本のひとり親に関する法律手続き
平井 照枝
ひとり親の支援 公的支援、就労支援、教育費資金
2日目
赤石 千衣子さん NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長
シングルマザーの現状と支援 母子福祉施策と子育て支援
小林 真弓さん 多世代交流広場 ねっこぼっこのいえ代表
私と私の母と出会った母たちの話
日置 真世 フリーソーシャルワーカー
支援から相互自己実現
申込み:hitorioya☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて下さい)
FAX 0134-33-7345
件名に「ひとり親家庭サポーター養成講座申込み」と書き
受講希望日、住所、氏名、電話番号、お仕事や活動分野をお書きになりお申込み下さい。
締切:2015年9月5日(土)定員になり次第締め切らせて頂きます。
※受講申込み頂き、その後受講料の振込をもって受講確定とさせて頂きます。
(受講料お振込み後のキャンセルはお受けできませんのでご了承お願い致します。)
振込先:北洋銀行小樽中央支店
口座番号 普4085543
ゆうちょ銀行 記号19060
番号54143431
口座名:しんぐるまざーずふぉーらむ北海道
主催:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道
共催:札幌市男女共同参画センター
後援:北海道

ゆりかごコンサート

NPOピーチハウス主催、ホロホロ共催の「ゆりかごコンサート」のご案内です。

子どもと一緒に参加できるコンサートです。
家族で参加したり、お腹の中の赤ちゃんに聴かせてあげたり、ゆったりとした空間の中で音楽を楽しめます。
もちろん、大人だけでもご参加いただけます。

詳細はこちら

*NPOピーチハウスさんでは、毎月第2水曜日に「ピーチハウスこころのケア講座」を開催しています。
 ホロホロと同じ、NPO法人レジリエンスの講座をもとにしている講座です。
 ご都合に合わせてご利用ください。

朝日新聞に掲載されました

2015年7月15日朝日新聞道内版(27面)に、ホロホロが取材を受けた記事が掲載されました。

「札幌の児童虐待最多」「親のDV目撃『心理的虐待』」「対人不安、大人になって『傷』発覚」という見出しです。

記事は、札幌市で児童虐待が増えている背景に「親のDVの目撃」を虐待として認定するようになったことをあげ、けれども児童相談所の職員はDVについて対応しきれていない現状を紹介しています。

ホロホロの心のケアとサポート講座に参加した方のインタビューも載っており、大人になってから「我が家はDV家庭だった」と気づいたこと、「人の表情をひどく気にしたり、急に記憶がとんだり、私は他人とどこか違うと感じていた。(講座参加は)自分を理解できる機会になった」という言葉が掲載されました。

「札幌市のDV被害者支援団体『ホロホロ』」としては、「『子どもから父親を奪ってはいけない』とDVを我慢する母親が多いが、子どものためにも離れるという決断は大切だ」などの発言が掲載されました。

離れられない事情のある方はもちろんいて、それで自分を責める必要はありませんが、我慢することが子どものためになっているという誤解は解きたいなと思い、このような発言になっています。

親のDV目撃も児童虐待であり、子どもはケアが必要だということ、そして子どもだけでなく、DVの被害者ケアが重要だということに、色々な分野の方の理解が広がって欲しいと願っています。

記者の円山史さん、ありがとうございました。